【神社開き準備】例祭は延期。それでも準備はする~んです!!

最終更新: 4月26日

本来なら今日は神社開き祭の準備をする予定だった。いつもなら事務局は東京から、他は名古屋から毎回神社に来ています。しかし、再三の緊急事態宣言が出ている状況での神社開きは、地元の岐阜ばかりではなく、横浜や大阪、岐阜県など県外から集まる参加者やボランティアスタッフ、地元の方への配慮もあり、延期という決断をしました。


しかし、今回は大きな収穫がありました! 神社を初めて20年、何の関係もないこの土地に「 クルマを愛する人の心の拠り所に成る場所をつくりたい」という気持ちだけでアウェイに飛び込み、土地を借りて、自分達のお金で山を切り拓きひとつずつ作っていったのがこの神社です。


今日はコロナ禍にため事務局スタッフが神社に行けない状況下でも、地元に神社の整備やこれから来る参拝者へのサービスイベントの準備をやってくれる仲間ができました! 急にできたのでなく、少しずつ手伝ってくれる人が現れて、コロナで東京から動けない私達の代わりに、今日は地元の有志達だけで準備をやってもらいました。こんなこと初めてなんです☺


始めたころは村のお年寄りから「東京からなんか分かんねーけど、クルマのひと? Optionさん?がなんか毎年何度もくるけどなにやってんべか?」といわれていたのに…最近は、ロッジ内で「お守り」やグッズもおいてもらえる様になった。近々には、ロッジ内に過去に開催したoptionlandのカーショーに出展したマシンの写真とスペック表を見ることができるスペースを作る計画があります! やっと、他所者じゃない所まで来たのかもしれない!

20年続けてよかった〜♪


急に持ち出しますが、あのTOKIOだって関係ない福島に借りた土地をいつか地図にDASH村を載せることを目標に手作りで村の協力者といっしょにたくさんの物語を作っていきました。ちょっとしたキッカケで関係ない土地と深い縁で結ばれるって事がある。この神社も同じなんだな~と感慨深く現場が整備されていく様子を画面上で見ていました。


今日、神社の整備をしてくれた地元の有志の若者達に感謝と共に、これからも地元に根付く走り乃神社を支えていって欲しい! 次の世代にこの文化を残し、更に全国からクルマ好きが集まる心の拠り所に一緒にしていこう!

5月からの本格的な神社開きに向かいこれからも準備をしていきます。参拝者用のイベントも用意しますので、このブログでのアナウンスをお待ちください♪


訂正:神社庁からの言われたのは「ミカジメの催促」でありませんでした。神社庁さん、イメージを損なうような事を書いてごめんなさいm(__)m ~庁とか、K察とかN●Kとか…… なぜか大きな組織に対して”負の気持ち”があるんだよね(笑)


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